DAILYBITS / GAME GUIDE
READBALLの遊び方と投球コースの考え方
投手と打者がコースを選ぶ野球対戦。ホームランになる条件、5球ずつの攻守、投球履歴の見方を初めての方向けにまとめました。
投球と予想が一致するとホームラン
READBALLは、タイミングよくボタンを押す打撃ゲームとは異なり、投球コースを予想して勝負するゲームです。投手は投げる方向を選び、打者はその方向を予想します。両者のコースが一致するとホームランです。
投手のときは予想されにくいコースを、打者のときは相手が選びそうなコースを考えます。同じ画面でも役割によって目的が逆になるため、確定する前に自分が投手か打者かを確認しましょう。
5球ずつの攻守を体験する
- READBALLを開き、ひとりで練習を選びます。最初は低めの難易度で、コースを選んで確定する流れを確認します。
- 画面に表示された選択肢からコースを選びます。3択・4択など対戦で使うルールを確認してから判断してください。
- 1球ごとに選択と結果が分かります。5球を終えると攻守を交代し、もう一方の役割で5球プレイします。
- ホームランの本数で勝敗を決めます。同点の場合は引き分けです。
投手と打者で、見るポイントを変える
投手では、自分がどんな順番でコースを選んでいるかを振り返ります。例えば「同じコースは必ず避ける」という癖があれば、それも相手にとってのヒントになります。毎回違うコースにすることが、必ずしも読まれにくさにつながるとは限りません。
打者では、1球だけで相手の傾向を決めつけず、複数の投球を見比べましょう。直前にホームランを打たれた相手がコースを変えるか、あえて繰り返すか。結果とそのときの状況を一緒に見ると、単に方向を当てる以上の駆け引きを楽しめます。
友だちと同じ条件で遊ぶには
フレンド対戦ではルームコードを共有し、同じルームに参加します。対戦前にコース数などのルールを確認すると、練習との違いに戸惑いにくくなります。全国対戦は相手が見つかるまで待つ必要があります。
試合完了時の共通メダルについては、対象モードや条件をメダルの違いで説明しています。メダルのために操作を省略したり、途中で閉じたりせず、結果画面まで通常どおりプレイしてください。